注意力:6つの短い課題
どの課題も短く、最初にかんたんな練習があります。6つを続けて(約15分)行うことも、1つずつ行うこともできます。
- 反応と覚醒度:精神運動覚醒課題の形式にならった、3分間の反応課題。
- ストップ:3以外のすべての数字でタップします。
- 矢印フォーカス:真ん中の矢印の向きを答え、周りの矢印は無視します。
- ターゲット探し:まず色で、次に色と向きの組み合わせで探す視覚探索。
- 点つなぎ:トレイルメイキング形式の課題。パートBでは数字とサイコロの目を交互にたどるので、文字を読む必要はありません。
- ブロック記憶:ブロックが光った順番を再現します。
表示されるのは、時間とともに変わるあなた自身の推移と、いつもの範囲です。公表された研究の範囲は、スマホのタッチ遅延の影響をほとんど受けない指標にだけ表示します。IQ、「注意年齢」、パーセンタイル、総合スコア、診断はありません。
睡眠、覚醒度、カフェインについての任意の質問は、結果を理解する助けになります。スコアが変わることはありません。5つの短い読みものでは、睡眠と覚醒度、マインドワンダリング(注意のさまよい)、休憩、1分間の集中エクササイズ、気が散るものを取り上げます。「脳トレ」で主に上達するのは練習した課題そのものだ、という正直な説明も含まれています。